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逆転のサクラサクーーーー!

2017/03/10 Fri

Sooが第一志望大学に合格しましたー オドロキです!! 数日間ずっと実感がわきませんでした 合格発表は、9時からネット発表のみ。 当日は、前期試験が終わって以降日課にしていたランニングをいつも通りに近くの公園へ行き、 そこで一人でネットで見たいというので、私は出勤準備をして自宅で連絡を待ちました。 ドキドキして待っていても一向に電話がないので、 落胆のあまり…と良からぬ想像をしてしまいこちらから電話! 『混み合っててつながらへんから、今から見るわー!』 チーン… 私も出勤の時間が迫り、車に乗り込もうとした時電話があり 『お母さん、あったあったー!俺の受験番号は〇〇〇〇〇〇やんな?』 『えー??そんなん覚えてない!ちゃんともう一回確認して!』 とりあえず時間がないので、もし合格してたら公園の前に寄って会うことになっていたので そこへ急ぎました。 まずはハイタッチ🤚 そして二人のスマホを突き合わせて、受験票の写真と発表の画面を見比べ確認…ドキドキドキドキ… ありました~‼︎‼︎ おめでとう~! とりあえず、お父さんとおばあちゃんに連絡入れてと伝えてダッシュで出勤 運転しながらも、感動よりもほんまかいな…とブツブツ言ってしまうぐらい実感がわかず やっと長い受験生活から解放です! 覚悟してたより短くオドロキでいっぱいだけど。 おめでとう
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卒業式

2017/03/02 Thu

3月1日 Sooの卒業式でした。

バタバタしずぎて、前日の夜に「そうだ!明日は卒業式だった!」と気づいた私

いつもなじみのない路線を使って、不安な気持ちで一一人で行くことの多かった高校でしたが

今日で最後なのか…と思うと感慨深いものがありました。

卒業式は淡々と進み、こんなものか~と思っていると、

校長が「生徒より担任へのサプライズの時間を要望されたので許可します。」

そして卒業委員が、それぞれの担任の先生にクラスのみんなからの思いをまとめた長~い名前の賞をあげることに。

堅苦しい式典から一転、自由な高校らしい雰囲気に包まれました

そのあと、保護者への感謝の気持ちを込めて

と『3月9日』を歌ってくれました。

これは反則~!

センター試験前から、受験生の母たちとカロリーメイトの今年のCMを観ると号泣してしまうよね~と話していた話題の曲でした。

3月9日

ここで大量の涙か出できてしまいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ヤラレましたー!

国公立の発表がまだのため、ほとんどの子たちがスッキリしない状態の卒業式となりました
が、これでひと区切りです。

明日からは、高校生ではなく浪人生か???
とか笑いながら…。

サッカー部のお母さんたちと話をしていると、子供たちだけではなく、親もみんな同じような不安な思いを抱えたまま日々を送っている事を知って、少し心が救われた一日でした。


おめでとう!
また大人への一歩を踏み出したね。


手応え

2017/02/25 Sat

二次試験を終えたSooを、20時半ごろ駅まで迎えに行きました。


あれ?なんか半笑い??


「どうだったー?」って聞くとすごい勢いでしゃべるしゃべる!


数学は5問中の解き順から、どれくらい書けたか、とりあえず2完はできたっぽい。
物理は1年からあれだけしてきたのに、代入計算ばかりの問題でありえん!
しかもみんなと答えが違う(>_<)
化学もボンミスしてるし!
でも英語はほぼできたわ。


で、結論は『神頼み』らしい(笑)


夕食中もずーっとハイテンション
この半年、Sooのサンドバッグ状態だったHaaにも
優しく英語の勉強のノウハウを教えてあげたり…
これにはHaaも驚いていました

でも、やれることはやったという満足感が自分の中であるようで
これで結果がダメでも仕方ないと言っています。


今日は一日ゆっくり過ごして

明日から後期の勉強に取り掛かるそうです。



ひとまず オツカレサマ!

いよいよ本命! いざ!

2017/02/25 Sat

センターが終わったあと方向性が決まってからは、淡々と日々を過ごしていたSooです。 3つほど予備校での大学別の直前講座をとる以外は、学校か予備校での自習室で。 学校の授業も、いつの間にか特別編成授業になっていて、大学別授業があったり。 何をどんな感じで進めているのか全くわからないハハでしたが むしろ何もわからないのに何も言われたくなかったであろう・・・ 私も新しい仕事を始め、こちらもいろいろ考える時間がなかったのも救われました。 ひたすらちゃんとしたお弁当と晩御飯を準備することだけに専念しました(笑) あっ、足がむくみまくっているのでマッサージも担当しました! 以前はちょっと走ってくる!という事もあったけれど、今年に入ってからは静のみ! 顔も青白いし、とっても不健康そうで見ているこっちがつらくなりました 40日。 本人にとっては本当に長い日々だったと思います。 でも、不得意な科目から解放されて4科目のみに絞れたのはうれしかったみたい。 3日前には、「英語はもう大丈夫・・・。」とか。 ほんまかいな。 大逆転を狙うなら数学の2完から3完をするしかない!とか以前言っていたけれど 果たしてどこまで進めたのか・・・(ナニモシラナイ) 昨日は一日中、新しい問題を解くのではなく見直しに専念していたよう。 そして、今朝は昨日一日問題を解いていないから心配・・・などとつぶやいていました。 ちょくちょく不安の言葉を口にするぐらいです。 朝6時に駅まで車で送り、握手をして ガンバレ!と改札に入る姿を見届けました。 不思議とこちらも落ち着いています。 天候にも恵まれインフルエンザや風邪も寄せつけずここまでたどり着けたことにホッとしています!   ガンバレ‼︎

背水の陣で。

2017/01/22 Sun

水曜日にセンターリサーチの結果が出ました。


やはり判定はE~( ̄◇ ̄;)

覚悟はしていたけれど、やはり上にいる人数を見るとヘコミます。
この人たちの中でたまたまセンターだけ得意で二次力のない人が、Sooより何人いるか⁇


水曜日
やっぱ無理かなぁ~(*_*)


木曜日
第一志望のA大から第二志望B大に下げて、落ちたらさらに後悔しそう。
かといって、後期第一志望のC大を前期に持ってくると、
これからの1カ月のモチベーションを保つが自信ない。下がる!
などブツブツ…。まとまらない。

まず、A大をどうしてもチャレンジしたいなら、浪人も覚悟できるか、そこを決めないと。
C大は今の段階で後期日程ではC判定なんだから、最悪落ちるかもしれない事を想定してA大をチャレンジする。
その覚悟を決めよう。


そして金曜日
駿台に相談しに行きました。
こちらの見解と同じお言葉。
B大に志望校に少し下げたとしても、モチベーションの低下で、A大よりもさらに厳しくなる可能性もあります。
この言葉にSooは大きくうなずいていて
今までもB大はあまり興味がない状態だったので、まずB大が消えました。

国語が難化した年は、国語配点が150もある工学部より配点の低い基礎工学部に受験者が流れること。
そして、工学部にはセンターを加味せず2次力のみで3割とる選考が残ってるいること。
数学をもう一完すれば(できないやん)逆転の可能性も残ってること。

可能性がゼロでないことが悩みどころでしたが、
面談終了時は
『やっぱ、工学部やな』
と言っていました。

夜には、A大工学部化学と物理の赤本を、すでに他大学に志望校変更を決めた友達からもらってきていました。

『決めてたんかいっ!』
『まっ、わかってたけどね』


土曜日
高校での面談。
先生から、初めにの気持ちを聞かれ
『始めの志望のままA大で、後期はC大にしたいと思ってます。』

Sooの学校では全員の成績を学年会議で協議して下さるようですが、
Sooの場合も、浪人が可能であるのであれば、このままチャレンジしたほうがいいとの事だったようです。
今の段階では最終的にその選択しかないとの言うことなんでしょう…。

そして、願書に同封する調査書の宛名をその場で書いていただくことに。
  
    前期《A大御中》  後期《C大御中》


ようやく受験校が決定しました。
1月末までに願書を提出します。

もう、後戻りはできません。
崖っぷちにいる状態で、敢えてシンドイ方を選んだSooの姿勢は親として誇らしく思えます。
それが一番後悔しない選択だと思ったのでしょう。
きっと、すべてが終わった時にはひと回り大きく成長していると思います。

まだまだ長い戦いだけど、最後までがんばろ~

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